愛知・岐阜・三重「本気で成長したい」経営者を全力で応援します。

榊原輝重税理士事務所

052-761-3533

成長支援

会社の発展を加速するために。

法人全体の3/4が赤字決算しているといわれます。納める税金のことを考えて、赤字になるように調整している法人もあるかもしれませんが、中小企業はキャッシュフロー(お金の流れ)が全てです。赤字決算は好ましくありません。

景気が厳しい今だからこそ、早い段階で資金繰りを安定させる為の経営・税務の正しい知識を身につけることが、発展の近道です。

もちろん税金を納めすぎてもいけません。しっかり節税し正しい納税をしましょう。質の高い決算書・申告書をつくることで、「かしこい」経営者になりましょう。

気持ちよく税金を納め、常時黒字の成長会社をつくっていきましょう。


成長支援メニュー

年次計画書作成アシスト

年次計画って毎年たてなくてはいけませんか?

発展する会社は年次計画書を作ります。しっかり作れば未来を見据えた積極的な経営ができるようになります。社員の目標がはっきりする為のモチベーションアップにもつながります。

当事務所では決算報告会で「この一年の飛躍に向けて」をワーク形式で行っています。

月次試算表をもとにした経営分析報告

経営状況をタイムリーに把握するには質の高い決算書・申告書が必要不可欠です。月次試算表をもとに、経営分析報告いたします。毎月の数字のどの部分に注視するかを知ることで、経営者として必要な経営・税務の知識を身にき、「数字に強い」経営者となります。

決算予想・納税額予想

申告時に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、決算前に予想利益や予想税額をお伝えします。早めに分かれば、納税・節税・設備投資など対策も立てやすいです。

融資サポート

事業拡大や設備投資、必要な額を金融機関と交渉します。金融機関との交渉は当事務所の得意分野です。

  • 金融機関(各銀行、日本政策金融公庫)の紹介
  • 融資申込についての相談
  • 借入申込書の内容確認
  • その他の必要資料のご案内・作成補助
  • 金融機関への同行

知っていますか?税理士活用術!

税理士が融資に必要な書類を作成すると保証料が下がります。

補助金・助成金の申請

当事務所は、安心して経営相談等を受けられる公的な経営革新等支援機関(認定支援機関)として専門性の高い支援事業を行います。補助金申請には、認定支援機関から支援内容の記入等が必要です。 助成金については、併設している社会保険労務士事務所と連携して支援することが可能です。補助金・助成金の申請代行も行っております。

経営革新等支援機関(認定支援機関)

国が専門知識や実務経験が一定以上金融機関、税理士、公認会計士、弁護士等を、中小企業の公的な支援期間として認定しています。認定支援機関に支援してもらうことで、借入時の保証料の減額が可能になったり、認定支援機関の支援が条件となる補助金申請なども行えます。

詳しくは下記サイトをご覧下さい。
▶ミラサポ「認定支援機関とは?」(外部サイト)

税務調査対策

数多くの税務調査に立ち会った経験から、税務調査のポイントに対応しております。当事務所の特徴として、日々の月次決算における経理・記帳を指導し、丁寧な税務監査を行うことで税務調査に備えています。また当事務所では「書面添付制度」を推奨しております。

「書面添付制度」とは

書面添付制度とは税理士にだけ認められた権利です。税理士が作成した税務申告書に、決算の内容について計算・整理・相談に応じた事項を記載する書面を添付することで、税務署はお客様ではなく税理士に意見徴収を行うことになります。結果とて税務調査の必要が無くなる場合もあります。

詳しくは下記のサイトをご覧下さい
▶日税連「書面添付制度」

経理システム化・オフィス・クラウド化支援

経理を合理化したい、そろそろ経理は自社スタッフに任せたい

社長は『お金』の使い道を決める人です。慣れない経理・記帳に大切な時間を使うべきではありません。 経理はシステム化すれば大幅にコストを削減できる業務です。当事務所ではマネーフォワード社のMFクラウドシリーズを活用し、お客様に最適なサービスをご提案しております。もちろん、経理フローの確立、記帳指導も万全に行っています。

人材育成・事務代行

併設する株式会社マザーリーフでは、人材育成の為の研修や事務代行を行っております。


会社のこと・税務のこと何でもお気軽にご相談下さい